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会話力の基本とは?ビジネスでの会話の基本・大人の会話力とは?

人どうしのコミュニケーションで最も重要となるのが会話です。会話をする能力のことは会話力と言いますが、学校や教科書で学ぶものではなく、自然に身に付けていくことでしか身に付けることはできません。

付き合いの長い友達どうしであれば、それほど高い会話力が無くてもお互いに良い関係を続けていくことができますが、職場などのビジネスの際の会話や大人としての会話力は、本人の評価にも繋がりますので、きちんと身に付けておく必要があります。

そこで、会話力の基本とは、ビジネスでの会話の基本や大人の会話力とはどのようなものなのでしょうか。
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会話力の基本とは?

会話力の基本とは、聞く力、話す力、非言語力の3つによって成り立っています。

私達は、会話の方法は独学で学んでいくものですが、自然に身についてくる物だからこそ、会話力の基本というものが把握できず、その結果会話力が低いことに悩んでいるということが多いかもしれません。

会話力とは?人と会話をするコツとは?会話力を向上させるには?

そもそも会話は相手がいることで成り立ちます。会話が成り立つためにも、会話の基本は相手に関心を持つことから始まり、自分が話したい人をじっくりと観察します。そうすると、質問したいことや話したいことがはっきりと見えるため、聴く力を備えることができ、弾む会話に繋がりやすくなり、話す力も自然と得ることができます。

これに加えて、私達には言葉以外の手段を用いたコミュニケーションを意識的、または無意識に取り入れていることがあります。それは顔の表情や視線、身振り手振り、声のトーンや声質、物理的な距離の置き方や体の姿勢などの「非言語力」と言います。

「目は口ほどに物をいう」とよく言いますが、実際に会話をしている相手の様子を観察することで、非言語力から相手の気持ちを感じ取ることも可能です。もちろん、自分自身で話す際にも、この非言語力はその場に合わせ、相手に不快感や不安感を与えないように適切に使いましょう。

会話力の基本となる聞く力、話す力、非言語力を把握しながら、普段から意識的に会話をするように心掛けてみると、会話力を高めていくことができるでしょう。

ビジネスでの会話の基本

ビジネスでの会話の基本は、会話をする時には、どんな時でも会話力の基本に忠実になることが必要です。また、ビジネスの場合には自分の評価に大きく繋がってきますので、正しく適切な会話ができるように基本を覚えておきましょう。

まず、ビジネスではクッション言葉がよく使用されます。

クッション言葉

その後に続く言葉をやわらげるための言葉です。クッション言葉を付けるだけで、相手に対する印象をより良いものにすることができます。

クッション言葉なし:「お名前をうかがえますか?」
クッション言葉あり:「失礼ですが、お名前をうかがえますか?」

クッション言葉なし:「こちらの書類を確認していただけますか?」
クッション言葉あり:「恐れ入りますが、こちらの書類を確認していただけますか?」

クッション言葉なし:「こちらにご署名ください。」
クッション言葉あり:「もしよろしければ、こちらにご署名ください。」

たった一言のクッション言葉を使用するだけで、これだけの違いがあります。

また、ただ付け足すことが良い会話とは限りません。意味をなさない敬語表現を交えると、かえって未熟で曖昧な表現にもなってしまいます。

例えば「こちらの方が良いです」より「こちらが良いです」の言い方にすると曖昧さを回避できて良いということです。他にも「という」は良く使用されますが、これは本来では必要なくても意味は相手に伝わるものですので、できるだけ省いて行きましょう。

ビジネスではこういった些細な会話の基本を取り入れていくことでも、相手に好印象を与えたることができたり、昇進や昇給などにも繋がったりすることが期待できますので、正しい日本語と合わせて大切にしていきましょう。

大人の会話力とは?

大人の会話力とは、会話力の基本や正しい日本語の使い方を踏まえたうえで、相手との会話が楽しめるようになることです。

そこで最も重要だと言えるのが、話題を掘り下げる質問ができるかどうかです。よく、初対面の人との会話で、インタビューのようになっていませんか?メールでも同様に、どちらかが一方的に掘り下げられない話題で質問を投げかけてしまうと、そこから会話が続かなくなってしまいます。

「天気が良いですね。」⇒「そうですね」⇒次の話題へ
「天気が良い日は何をしますか?」⇒「車の洗車をします」⇒話題が続きやすい

基本的に、相手が「はい」「いいえ」で答えられるような質問は避けましょう。それでは話題も定まらずにコロコロと変わってしまいます。1つの会話を掘り下げられるようになれれば、会話で盛り上がることができるようになりますので、そういった話題の振り方ができるように意識してみましょう。
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